当サイトはアフィリエイト広告(Amazonアソシエイト含む)を利用しています

薬膳食材の効能一覧!体質別に選べる食材まとめ

薬膳・食養生レシピ

薬膳を始めたいけれど、どの食材がどんな効能を持っているのか分からない──そんな方のために、身近な食材を体質別・効能別に整理した一覧をまとめました。スーパーで買えるものがほとんどなので、普段の食事にすぐ取り入れることができます。

ナビ助
ナビ助
食材の効能を知っておくと、「今日は何を食べよう?」が「今日の体調に合うのは何だろう?」に変わるよ!

🐢 ナビ助のイチオシ

LINEで薬剤師に相談できるオンライン漢方薬店

  • ✅ LINEで約3分の体質チェック
  • ✅ 漢方選びを薬剤師に無料で相談できる
  • ✅ 相談して決めた漢方を自宅にお届け
  • ✅ 取り扱いは第二類・第三類医薬品
YOJO 公式サイトをチェックする

※体質チェックと相談までは無料。持病がある方・服薬中の方は医師にご相談ください

⭐おすすめ記事
漢方ウェルネスLabへようこそ!LINEで薬剤師に漢方選びを相談できるオンライン漢方薬店をご紹介しています。

YOJO漢方の口コミ・評判|LINEで薬剤師に相談できるオーダーメイド漢方を解説
「漢方に興味はあるけれど、どれを選べばいいのかわからない」「漢方薬局に通う時間がない」「今飲んでいる薬との飲み合わせが心配」――そんな方の選択肢のひとつが、LINEで漢方の相談ができるパーソナル漢方薬店「YOJO(ヨージョー)」です。この記...

薬膳食材の分類の基本

色別に分けた薬膳食材を紹介する亀のナビ助

五性(ごせい)で食材を分類する

薬膳では食材を「体への温度作用」で5つに分類します。自分の体質や体調に合った五性の食材を選ぶことが薬膳の基本です。

  • 熱性:体を強く温める(唐辛子、シナモン、コショウなど)
  • 温性:体を穏やかに温める(生姜、ネギ、鶏肉、エビなど)
  • 平性:温めも冷やしもしない(米、じゃがいも、キャベツなど)
  • 涼性:体を穏やかに冷やす(豆腐、大根、小麦など)
  • 寒性:体を強く冷やす(きゅうり、スイカ、ゴーヤなど)

五味(ごみ)で食材を分類する

食材の味はそれぞれ対応する臓器に作用するとされています。

  • 酸味(肝に作用):レモン、梅、酢、トマト
  • 苦味(心に作用):ゴーヤ、緑茶、セロリ
  • 甘味(脾に作用):米、かぼちゃ、ナツメ、ハチミツ
  • 辛味(肺に作用):生姜、ネギ、大葉、ニンニク
  • 鹹味(かんみ)(腎に作用):昆布、海苔、アサリ、イカ
ナビ助
ナビ助
五性と五味を組み合わせて食材を選ぶのが薬膳のポイント。でも最初は「温める・冷やす」だけ意識すれば十分だよ!

五性と五味の組み合わせ方を、一覧を眺めるだけでなく体系的に身につけたい方には、通信講座で学ぶ方法もあります。NPO法人日本統合医学協会の「養生薬膳資格取得講座」では、五行色体表の活用法や五季の代表的な旬の食材を、解説動画と確認テストで学べます。修了試験に合格すると、協会認定の「薬膳インストラクター」の資格申請に進めます。

養生薬膳資格取得講座

養生薬膳資格取得講座で学べる内容を見る

養生薬膳資格取得講座の口コミ・評判|日本統合医学協会のオンライン薬膳講座の受講料と学べる内容
季節や体質に合わせた薬膳を家庭の食卓に取り入れてみたいけれど、本を読むだけではなかなか続かない。そんなときの選択肢のひとつが、NPO法人日本統合医学協会のオンライン講座「養生薬膳資格取得講座」です。公式サイトでは現在「薬膳インストラクター資...

体質別おすすめ食材一覧

家庭菜園で大根を引き抜く亀のナビ助

気虚(ききょ)タイプ ── エネルギー不足が気になる方

特徴:疲れやすい、やる気が出ない、風邪をひきやすい、食欲がない、声が小さくなりがち

気を補う(補気)食材がおすすめです。

  • 穀類:米、もち米、山芋、じゃがいも
  • 野菜:かぼちゃ、さつまいも、枝豆、大豆
  • 肉・魚:鶏肉(特にむね肉)、牛肉、鮭、タラ
  • その他:ナツメ、はちみつ、しいたけ、卵
関連商品をCheck!!👉 「乾燥なつめ」を見る
Amazon 楽天

血虚(けっきょ)タイプ ── 血が不足気味の方

特徴:顔色が悪い、爪が割れやすい、髪がパサつく、めまいが起きやすい、肌が乾燥しやすい

血を補う(補血)食材がおすすめです。

  • 肉・魚:レバー(豚・鶏)、マグロ、カツオ、イカ、タコ
  • 野菜:ほうれん草、小松菜、ニンジン、黒きくらげ
  • その他:黒ごま、クコの実、ナツメ、プルーン、黒豆

気滞(きたい)タイプ ── ストレスで気が滞りやすい方

特徴:イライラしやすい、お腹が張る、げっぷやガスが多い、気分にムラがある

気の巡りを良くする(理気)食材がおすすめです。

  • 野菜・ハーブ:大葉(シソ)、セロリ、ミント、春菊、三つ葉
  • 果物:柑橘類(みかん、グレープフルーツ、レモン)、梅
  • その他:ジャスミン茶、陳皮(みかんの皮)、ラベンダー

瘀血(おけつ)タイプ ── 血の巡りが気になる方

特徴:肩こりがひどい、顔色がくすみやすい、シミが気になる、生理痛が重い、唇の色が暗い

血の巡りを良くする(活血)食材がおすすめです。

  • 野菜:玉ねぎ、ニラ、チンゲンサイ、黒きくらげ
  • 魚介:サバ、イワシ、サンマなどの青魚
  • その他:酢、黒酢、紅花、ターメリック(ウコン)、桃
関連商品をCheck!!👉 「紅花(こうか)」を見る
Amazon 楽天

水滞(すいたい)タイプ ── 水分の巡りが悪い方

特徴:むくみやすい、体が重だるい、頭が重い、舌にベタッとした苔がある、雨の日に体調が悪くなりやすい

水の巡りを良くする(利水)食材がおすすめです。

  • 穀類・豆類:ハトムギ、小豆、緑豆、トウモロコシ
  • 野菜:冬瓜、きゅうり、セロリ、アスパラガス
  • その他:昆布、わかめ、とうもろこしのヒゲ茶

陰虚(いんきょ)タイプ ── 体の潤いが不足している方

特徴:喉が渇きやすい、肌がカサつく、手足がほてる、寝汗をかきやすい、便が硬い

体を潤す(滋陰)食材がおすすめです。

  • 野菜・果物:梨、白きくらげ、レンコン、トマト、バナナ
  • 肉・魚:豚肉、鴨肉、カキ(牡蠣)
  • その他:豆乳、はちみつ、松の実、クコの実

陽虚(ようきょ)タイプ ── 体が冷えやすい方

特徴:手足が冷たい、温かい飲み物が好き、腰や膝がだるい、トイレが近い

体を温める(温陽)食材がおすすめです。

  • 肉類:羊肉、鶏肉、牛肉
  • 野菜・薬味:生姜、ニラ、ネギ、ニンニク、唐辛子
  • その他:くるみ、栗、シナモン、紅茶
ナビ助
ナビ助
体質は1つだけじゃなくて複数のタイプが重なることもあるよ。「気虚+血虚」みたいな感じで。まずは一番当てはまるタイプから試してみよう

お悩み別おすすめ食材早見表

体質タイプがわからなくても、今の「お悩み」から食材を選ぶこともできます。以下の早見表を参考にしてみてください。

冷えが気になる方

体の芯を温める食材を中心に摂りましょう。調理法は「煮る」「蒸す」など火を通す方法がおすすめです。

  • 生姜、ネギ、ニラ、シナモン、唐辛子
  • 鶏肉、羊肉、エビ、くるみ
  • 紅茶、生姜湯、シナモンティー

疲れやすい・食欲がない方

気を補い、脾胃(消化器系)を整える食材がおすすめです。消化しやすい調理法(お粥・スープ)で取り入れると胃腸に負担がかかりにくいです。

  • 山芋、かぼちゃ、さつまいも、米
  • ナツメ、はちみつ、しいたけ、鶏むね肉
  • お粥、ポタージュスープ

肌荒れ・乾燥が気になる方

体を潤す「滋陰」の食材と、血を補う「補血」の食材を意識して摂りましょう。

  • 白きくらげ、梨、レンコン、豆乳、はちみつ
  • クコの実、黒ごま、ほうれん草、ニンジン
関連商品をCheck!!👉 「クコの実」を見る
Amazon 楽天

ストレスが溜まりやすい方

気の巡りを良くする「理気」の食材がおすすめです。香りの強い食材が気を動かしてくれるとされています。

  • セロリ、大葉、春菊、ミント、柑橘類
  • ジャスミン茶、陳皮(みかんの皮)

薬膳食材の組み合わせのコツ

薬膳では、食材同士の組み合わせも大切にされています。相性の良い食材を組み合わせることで、お互いの作用を引き出すことができます。

ポイント
  • 生姜 × ナツメ:体を温めながら気を補う定番の組み合わせ。薬膳茶やスープに
  • クコの実 × 菊花:目の疲れが気になるときに。お湯を注いでお茶として飲める
  • 山芋 × 小豆:気を補いながら余分な水分も排出。むくみと疲れの両方に
  • 黒ごま × くるみ:腎を補い、髪や腰膝のケアに。おやつとしてもOK
  • ほうれん草 × レバー:補血のゴールデンコンビ。貧血気味の方に

⭐おすすめ記事
自分に合う漢方選びを薬剤師に相談したい方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

YOJO漢方の口コミ・評判|LINEで薬剤師に相談できるオーダーメイド漢方を解説
「漢方に興味はあるけれど、どれを選べばいいのかわからない」「漢方薬局に通う時間がない」「今飲んでいる薬との飲み合わせが心配」――そんな方の選択肢のひとつが、LINEで漢方の相談ができるパーソナル漢方薬店「YOJO(ヨージョー)」です。この記...

季節別おすすめ薬膳食材

四季が移り変わる大きな木を見上げる亀のナビ助
ポイント
  • 春(肝をケア):セロリ、菜の花、しじみ、柑橘類、クコの実
  • 夏(心をケア):スイカ、きゅうり、トマト、緑豆、ゴーヤ
  • 梅雨(脾をケア):ハトムギ、小豆、トウモロコシ、枝豆
  • 秋(肺をケア):梨、レンコン、白きくらげ、はちみつ、松の実
  • 冬(腎をケア):黒ごま、くるみ、羊肉、エビ、栗

食材選びとあわせて、薬膳の考え方を毎日のお茶の時間に取り入れたい方には、無料の体質診断に答えると白・黄・青の3タイプからブレンドを提案してくれる薬膳茶もあります。診断の流れはめぐりこまちの口コミ・評判と体質診断の流れで紹介しています。

めぐりこまち

無料の体質診断をチェックする

めぐりこまちの口コミ・評判|体質診断の流れと定期の解約条件を徹底解説
「めぐりこまち」は、体質診断の結果に合わせて3種類のブレンドから1つを届ける、パーソナル薬膳茶のサービスです。申し込む前に知っておきたいのは、料金と「定期の解約条件」です。この記事では、公式LP・特定商取引法に基づく表示・公式ストアの商品ペ...

薬膳食材を使うときの注意点

注意
  • 体質に合わない食材を大量に食べ続けると逆効果になることがあります。冷え体質の方が冷やす食材ばかり食べるのは避けましょう
  • 薬膳は食事療法であり、病気を治す目的のものではありません。症状がつらい場合は医療機関を受診してください
  • 妊娠中の方はハトムギなど一部の食材を控えた方が良い場合があります。心配な方は医師に相談してください
  • 食物アレルギーのある方は、効能に関わらずアレルゲンとなる食材は避けてください

よくある質問(Q&A)

Q. 薬膳食材は加熱して食べた方がいいですか?

基本的には加熱して食べるのが薬膳の考え方です。特に胃腸が弱い方や冷えが気になる方は、生食よりも温かい調理法(煮る・蒸す・スープにするなど)がおすすめです。ただし、体に熱がこもっている方は、涼性・寒性の食材を生で食べることもあります。

Q. 薬膳食材はどこで買えますか?

この記事で紹介した食材のほとんどはスーパーで手に入ります。クコの実やナツメ、ハトムギなどは中華食材コーナーや乾物コーナーに置いてあることが多いです。陳皮や紅花など、やや専門的な食材は漢方薬局やネット通販で購入できます。

関連商品をCheck!!👉 「薬膳食材 セット」を見る
Amazon 楽天

Q. 薬膳食材は毎日同じものを食べ続けても大丈夫ですか?

同じ食材ばかりに偏ると栄養バランスが崩れるため、いろいろな食材をバランスよく取り入れるのがおすすめです。薬膳では「五味をまんべんなく摂る」ことが大切とされています。

まとめ

薬膳食材は特別なものではなく、毎日の食卓に並ぶ身近な食材がほとんどです。まずは自分の体質タイプを確認して、日々の食事に合った食材をひとつずつ取り入れてみてください。「今日はちょっと疲れたから鶏肉とナツメのスープにしよう」──そんなゆるやかな薬膳ライフが、体のバランスを整える第一歩になります。

参考:クラシエ「薬膳食材図鑑」、養命酒製造「薬膳とは?」、薬膳小町「食材辞典」

📦 この記事で紹介した商品

👉 「薬膳食材 セット」を見る
Amazon 楽天

👉 「乾燥なつめ」を見る
Amazon 楽天

👉 「紅花(こうか)」を見る
Amazon 楽天

👉 「クコの実」を見る
Amazon 楽天

⭐おすすめ記事
最後までお読みいただきありがとうございます。漢方選びを気軽に相談できるサービスを探している方は、こちらの記事もぜひご覧ください。

YOJO漢方の口コミ・評判|LINEで薬剤師に相談できるオーダーメイド漢方を解説
「漢方に興味はあるけれど、どれを選べばいいのかわからない」「漢方薬局に通う時間がない」「今飲んでいる薬との飲み合わせが心配」――そんな方の選択肢のひとつが、LINEで漢方の相談ができるパーソナル漢方薬店「YOJO(ヨージョー)」です。この記...

🐢 ナビ助のイチオシ

LINEで薬剤師に相談できるオンライン漢方薬店

  • ✅ LINEで約3分の体質チェック
  • ✅ 漢方選びを薬剤師に無料で相談できる
  • ✅ 相談して決めた漢方を自宅にお届け
  • ✅ 取り扱いは第二類・第三類医薬品
YOJO 公式サイトをチェックする

※体質チェックと相談までは無料。持病がある方・服薬中の方は医師にご相談ください

タイトルとURLをコピーしました